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G検定に合格したので難易度や合格率、勉強法についてご紹介します!

ハコザキです。

1月にG検定という資格に合格したので、試験の概要や受験するに至った経緯、
難易度や勉強法についてご紹介します!
これからG検定を受ける方の参考になればと思い今回記事を書きました。

無事合格しました…!

はじめに

そもそもG検定とは何なのか、そしてなぜ受験しようと思ったのか説明します。
G検定とは – 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公式】

G検定とは?

G検定とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験です。
ディープラーニングをはじめとする、
AIに関する様々な技術的な⼿法やビジネス活⽤のための基礎知識を有しているかどうかを確認できます。

G検定は適切にAIを事業に活用するジェネラリスト向けの資格で、
G検定とよく比較されるE資格は、ディープラーニングを実装するAIエンジニア向けの資格です。
※ E資格を受験する場合は、JDLA認定プログラムという学習プログラムを受講しなければ受験することができません。

G検定の合格率や難易度について

私が受験した「2024年 第1回 G検定」の合格率は72.87%でした。(受験者数は3,291名。そのうち合格者数は2,398名)
毎回合格率は60~70%なので、そこまでハードルが高い試験ではないです。
ただ、試験の対策をしないで受けると普通に不合格になるな..と体感しました。

次に自分が行った試験勉強についてご紹介します。

G検定の試験勉強について

学習期間と勉強時間

受験した日程が2024年1月13日で、本格的に試験勉強を始めたのは1月入ってからでした。
平日は業務が終わったあと会社に残って2時間ほど、休日や試験前は3~5時間ほどやった記憶があり、試験までの勉強時間の合計は25時間くらいです。

30時間ほど勉強すれば大丈夫とどこかの記事で読んだこともあり、
年明けから始めても、詰め込めばなんとかなるかな..?と思ってました。
いざ試験勉強をしてみると、思ったよりも試験範囲や分からない単語が多く
時間が足りなかったと感じたので、
試験日の1ヶ月くらい前から計画性をもって試験勉強することをおすすめします…

具体的な学習方法

公式テキストを購入したのは試験の2ヶ月前でした。 少しずつ読み進めてみたものの、ディープラーニングの手法のセクションあたりから 登場する単語の意味が理解できず挫折して学習がストップしてしまいました..

本格的に勉強始めた際は、以下のような流れで様々な媒体を活用し勉強しました。

1. 公式テキストを1周、分からない単語や理解できないところは流し読みで、まずは読み終える

2. 以下のYouTube動画を視聴し、大枠の理解を深める

3. AmazonでG検定の問題集の電子書籍を購入し、1周(500問解く)

4. Study-AIというサイトで提供されている模試を解く

5. 上記の模試とは異なるが、G検定の模試解説動画を発見。視聴する
→ 解説が非常に丁寧でおすすめ。

振り返ってみると、YouTubeでの学習が一番効率的だったのかなと思います。
試験まで時間がない人は、動画の速度を1.2倍速にし、集中して視聴するのがおすすめです。

また、模試は絶対にやっておいたほうが良いです。
模試については、実際の試験と同じ時間・近い問題数で解いてみました。
思ったよりも時間に追われることを体感しておかないと、本番で必ず時間が足りないことになり、焦ったまま取れる問題も落としてしまったりします。

私自身試験前日に模試を受けてみましたが合格にあと1問足りず非常に落ち込みました..が、
ここで危機感を持ち、集中して勉強を進めることができました。

まとめ

本記事ではG検定の概要や、合格するまでの勉強時間・勉強法についご紹介しました。

資格はその分野を体系的に学ぶのに非常に良いものだと思っており、
今回G検定を受けて良かったです。
次回の開催は、2024年3月8日(金)・9日(土)とのことなので
もし受ける予定のある人は、今すぐ申し込みをしてから計画性をもって勉強を開始してください!!

G検定とは – 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公式】

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