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エンジニアがTwitterを通じて転職するためにした3つのこと

2020.8.19
CHALLENGE

こんにちは、2020年8月にマーベリックスに入社した中堀と申します!
よろしくお願いいたします!

早速ですが、記事のタイトルにもある通り、私はTwitterを通じて転職いたしました。

以下のような方の参考になれば嬉しいです!

  • Twitterをやっている!
  • エンジニアで転職を考えている…
  • (実はマーベリックスのことが気になっている…)

※本記事は未経験からの転職についてではありません。未経験からエンジニアに転職については「元営業マンが未経験からエンジニアになるまでの過程を紹介」という記事を見てください!

ではまずは、

私のことについて

  • 1992年生まれの28歳
  • 2010年04月〜2012年03月:専門学校でプランナーを専攻(少しだけプログラミングも)
  • 2012年04月〜2012年10月:職業訓練校のAndroidアプリ制作科を受講(Java)
  • 2012年11月〜2020年07月:中小IT企業に勤める(主にSES)

前職では主にJavaやVB.netなどのバックエンドのエンジニアをしており、フロントエンドはそこまで詳しくないです。
2017年頃(25歳くらい)にやってた案件では自社メンバー内のリーダー的なポジションも経験しました。初リーダーは全然推進力が無くて結構惨敗でした(泣)

趣味はマンガ/アニメ/ゲームのインドアから、キャンプ/BBQのアウトドアまで幅広く。個人的に一番好きなマンガは『鋼の錬金術師』です!(終わりかたまで魅せてくれた作品でした)

ここ1年以内で『鬼滅の刃』、『ワールドトリガー』、『キングダム』を大人買いし、一気読みしました!
一気読みって良いですよね。一気読み大好き!

転職に至るまで

前職はエンジニアとして勤めていましたが、あまりコーディングの経験はなく、ちょっとした改修作業・テストや資料作成などが多く、やりがいは感じつつも当初思い描いていたエンジニアとのギャップを感じて、2018〜2019年頃に自分を見つめ直した際に「この現状のままのスキルでいいのだろうか…」、「もっとステップアップできないだろうか…」とモヤモヤしていました。

以前の案件で一緒に仕事した方からの言葉で

  • 自分のスキルが身につかない環境(会社)なのであれば無理に留まり続ける必要はない
  • 自己分析して反省点を見つけ、同じ誤りをしないようにするのを定期的に繰り返している。反省はするけど後悔はしない

という言葉が自分の心の中に残っていて、「転職ってどうやったら出来るのか」、「もっと自分を改善していきたい」というのをずっと考え、くすぶっていました。

そんな心境で隙間時間に転職サイトなどをウォッチする日々が続き、気になっていた会社が2社ほどあって「ここに転職出来たらいいなぁ」と考えているだけでした。(まだ行動はしてません)

マーベリックスとの出会い

2020年01月頃に気になっていた2社のことをウォッチしている中で、たまたま見た記事でマーベリックスのことが取り上げられていました。

マーベリックスのブログで「納会で焼肉食べた」や「カレーを作ってみた」などの記事があって、「本当にここはIT企業なのか…? けどなんか気になる存在だなぁ…」というのが第一印象です。

そこからマーベリックスのホームページを「何か更新がないかなー」と思いながら毎日チェックしたり、弊社の竹部・大野のTwitterをフォローして『いいね』や『リツイート』をしつつ陰ながら応援していたところ、
竹部からTwitterで「いつも『いいね』や『リツイート』ありがとうございます! よければ一度お会いしませんか?」とお誘いがあり、日程調整をし、来たる日までワクワクしながら過ごしていました!

前の案件でちょうどタイミングよくHTMLやJavaScriptなどのフロント側がメインの仕事をやっていましたが、あまり今までやってこなかった分野で「わ、わからない…」ということが多々あり、
理解を深めるべく書籍を買って勉強したり、実際にアプリ(電卓)を作ってみたりしてフロントの魅力にハマっていきながら来たる日を待ち望んでいました。
※電卓:主にHTML、JavaScript、Bootstrapで作成。計算の処理って意外と細々と難しく、電卓を発明した人って本当にスゴイ!

実際にお会いして

2020年03月中旬頃に竹部&大野とお会いしました!

私の前の会社のことを知っていたり、以前に参画していたプロジェクトのプロパーのことも知っていたりと共通点も多く、またお二人の熱意の高さを感じたりであっという間のひと時で楽しかったのを今でも覚えています。
私もテンションが上がり「マーベリックスのこと気になってて、応募するかも」という旨も話たり。

※私のようにテンションが上がって「応募したいな!!」と思った方は、
ぜひこちらのリクルートページからどうぞ!! 一緒にシナジー生み出していきましょう!!!

この日を基点に、「マーベリックスの仲間になりたい!!」と強く思い始め、すぐに履歴書・職務経歴書の作成に取り掛かり、4〜5日ほどでお送りしました。

その数日後に無事に採用の連絡をいただき、前の会社に退職の意思を伝えたり手続きをしたり、前の案件が2020年06月までだったので全力で勤め上げて、今に至ります。

転職する際にしたこと

    1.自分のことをツイートする

    当たり前のことですが、重要なことかと思います。技術系、日常系のツイートをしたことで自分のことを事前に知ってもらえるので(見てくれてたはず…)、会社目線でも「この人に連絡してみるか!」と思ってもらいやすいかと思います!

    例) 技術系(JavaScriptの話 括弧は大事なのです)

    例) 日常系(マンガの話 弊社の竹部もマンガ大好き!)

    2.学習内容をアウトプットする(成果物を作る)

    私も最近まで使ったことが無かったんですが、GitHubというソースコードを公開できるウェブサービスが基本的な操作はサクッと気軽に使えるので、そこにアウトプットすると良いと思います!

    私が作成した簡単な電卓をGitHubにpush(アップロード)したのですが、竹部&大野にお会いした際に事前に見てくれてて「ちゃんと電卓できてる」、「コメントがキレイ」と感想をいただきました!

    GitHubはリポジトリというソースコードをまとめておく置き場を作るのですが、パブリックとプライベートが選択できます。以前はプライベートは有料会員限定だったのですが、少し前にフリー会員でも使えるようになって敷居がぐーっと低くなったので、遠慮せずにどんどんpushするのをオススメします!

    GitHubの機能でコントリビュージョンという行動実績が見れるのですが、別名『草を生やす』とも言いパブリックでもプライベートでも草を生やすことができ、毎日pushなどすると草が生えるので自分のモチベーション維持に一役買うことができるのでオススメです!w

    ↓ コントリビューションの例

    3.他のエンジニアをフォローする

    他のエンジニアのツイートで知見を広げることができます! (技術系に限らず、その他知らなかった分野のことでもOK)

    例えば最近で言えば、以下の弊社大野のツイートで、

    • 安心感があり居心地が良いと感じる心理領域『コンフォートゾーン』
    • 安心感や居心地の良さを感じる領域を出てちょっと不安やストレスを感じる領域『ストレッチゾーン』
    • 許容範囲を超えストレスや負荷が強すぎる領域『パニックゾーン』

    の『3つのゾーン』の存在を知りました。(詳しくはツイート参照)

    注意点

    1.あまりTwitterを見過ぎない

    私はTwitterを見過ぎちゃう側なので反面教師にしていただきたいのですが、上記の通りTwitterには良い面がいっぱいありますが、ついつい見過ぎてあっという間に時間が経ってたということがあるので、ほどほどにしましょう。
    (自分で制限できない人は時間制限してくれるアプリがあるみたいです)

    2.凝ったものを作ろうと思い過ぎない

    めっちゃカッコいいアニメーション入れたりとか、UIカッコよくしたりなど時間のことを考えなければ凝ったものは作れますが、転職もタイミングが大事なので作るのに凝り過ぎてタイミングを逃したら元も子もないです。
    上手に時間を使うのが良いです!(時には割り切ることも大事!)

    私の場合ですが、上記で話題に挙げた電卓も更なる改善ポイントはありましたが、考えたらキリがないと思ってキリの良いところでGitHubにpushしました!
    pushしていなければ竹部&大野に見せれる成果物がゼロだったので、少しでも見せれて良かったかなと思います!

    また、皆さん凝ったポートフォリオを作ったりとかありますが、私の場合はそれよりも直接会って「自分のことを伝えよう!」、「熱意を伝えよう!」という思いの方が強かったので、優先度を考えて作成しませんでした。
    (だからといって作成しないことが必ずしも良いことではないので、作る/作らないは各々にお任せします)

    さいごに

    私と同じような境遇の方(エンジニアで転職したいと思ってる方)に向けてとなります。

    会社に長く勤めていると『会社への不安・不満』や『スキル不足に対する葛藤』(良い案件に巡り会えない)などがある気持ちはわかります。
    ただ、その会社を選んで勤めるのも自分だし、転職すると決めて行動するのも自分です。

    「転職したい」と心の中で思ってるだけで行動しないのは、誰も手を差し伸べてはくれません。
    逆に行動を起こした人には応援してくれる人や、反対する人もいます。
    自分が決意して行動したことなので、反対する人に対しては気にせず跳ね除ければいいです。強い意思があればきっと跳ね除けれます。
    行動を起こしたら継続することも重要です。なかなか継続って難しく自分も修行中ですが、継続し続けている人の話って『説得力』や『(話の内容の)厚み』があるので目指していきましょう。

    1日24時間の中で、約8時間は仕事をします。1日の3分の1ほどを占めていますね。
    その仕事は「楽しい」とか「ワクワクする」ことに越したことはないです。
    「楽しくない」とか「ツライ」とか思いながら仕事していたら非常に疲れますが、自分がやりたいと思って楽しく仕事できれば疲れ方は軽減して以前の状況とは全然違うと思います。

    人生1度きりなので、せっかくなら『楽しく』、『ワクワク』出来る仕事や会社、やりがいを見つけて転職を成功させてください!

    最後に、私の背中をさらにぐーーっと押してくれた弊社の竹部のツイートで締めくくりたいと思います!
    ※竹部も他のクルーたちも、たくさん素敵なツイートしてるのでフォロー推奨です!

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    Shota Nakahori

    Shota Nakahori

    エンジニアからエンジニアに転職。経験的にはバックエンドが長いが、フロントエンドも魅力を感じて勉強中。 入社初日に激辛麻辣カリー湯麺の辛さ3倍を食べ、マブスの激辛王の称号を得る。(食べきりはしたが、翌日お腹がヤバかった)