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スパイスからパキスタンカレーを作りました!

2020.9.22
CHALLENGE

こんばんは、タロウです。

社員の家族から”カレー屋さん”と言われているマーベリックスですが、
素人ながらスパイスからカレー作りにも挑戦中です!

前回:スパイスからドライキーマカレーを作りました!
カレー研究家 水野仁輔先生のレシピを教科書に満足の行くキーマカレーができました!

さて、今回は最近ハマりにはまっているパキスタン系の無水カレーを作ってみました。
まだまだ改良の余地ありですが、良い挑戦でした!

let’s cooking!


▲チキンのホロホロ感を出すために、別鍋で下茹します。
もうこの時点で普通のカレーより手間かかってる。カレー屋さん、すごい。


▲また別の鍋では玉ねぎ、ホールトマトとスパイスをグツグツします。ちなみにたまねぎは油煮(あぶらだき)します。
調べるまで”ゆに”やら”あぶらに”って読んでたなんて言えない。


▲ザ・男の調理現場。なぜか散らかるんですよね。あと、トング使いがち。
パスタも、焼きそばも、野菜炒めも、ブリの照り焼きも。ぜーんぶトング使います。


▲熱い鶏肉をほぐしながらスパイスに合流させます。
冬用の手袋の上からビニール手袋がオススメ。素手でなんてとてもじゃないけど火傷します。


▲結構荒くほぐして入れたので、混ぜながら潰して繊維状になるようにします。


▲木ベラで擦るように混ぜると良い細さまでほぐれました。
お肉に味がしみるまでもう少し火にかけて完成。

感想


可もなく不可もなく・・
一口目の感動と食感はかなり良い・・がトータルするとまぁまぁの出来でした。
ただ、

  • カレー感が弱い(パンチが足りない)
  • 後から苦味が来る
  • 鳥モモ肉がホロホロで美味しい

後から苦味が来るのはホールスパイスだから・・かな?
ベースの味付けはカレーパウダーを使いましたが次はS&Bの赤缶を使ってみようと思います。

しかし、初めてにしてはなかなかよかったので、
これを踏まえてさらに深みを出していきたいと思います!

まとめ

前回、キーマに挑戦してから何度か作りましたが、やっぱり難しいです。
お店の味=ゴールになってしまっているので、なかなか唸るほど美味しいカレーは程遠いのかもしれません。
(お店の極秘の調合で作った本気カレーに簡単に到達できるほど甘く無い)

数種類のパウダーから始めてホール、種類を増やすなどレベルアップして、これからもたくさん作っていきたいと思います!

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Taro

Taro

ディレクターも、サーバ構築も、ゴリゴリ開発もやります。 オールマイティ担当。 スパイスも甘いものも大好き。